長編詰将棋の鑑賞 第6回

「長編詰将棋の鑑賞」、第6回は山田修司氏の作品を紹介したいと思います。
氏は昭和20年代にデビュー。打歩詰絡みの数々の作品で知られる構想作家です。
看寿賞は3回、塚田賞は第20期から第24期まで5期連続を含めて10回以上受賞されています。
近代将棋誌に連載された「名局リバイバル」も有名だそうですね。
二度の冬眠期間がありましたが復活、今なお活躍を続けています。



「稲妻」山田修司氏作 近代将棋平成18年8月号

右上には意味あり気な4枚の駒が配置されています。
飛車を動かすため、片道の馬鋸が飛び出ます。

氏にはもう1回ご登場頂く予定です。
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