詰パラ入選80~99回の作家

同人作家、100回区切りと来て、最後は100回に近い作家を取り上げてみたいと思います。
何回以上とするか迷いましたが、80回とすることにしました。
実に多彩な顔触れとなっています。
入選回数は2015年6月号現在です。

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詰将棋パラダイス入選100回区切り

前回の記事にはミスが複数あり、少々ショックを受けております。
さて、今回はどうでしょうか。

詰将棋パラダイス誌で、入選100回に達した方を紹介したのが前回でした。
今回は、200回、300回…と見ていきたいと思います。
以前は入選200回で「特別同人」、入選300回で「詰棋王位」という称号が与えられると書かれていた気がしますが、どちらも現在では見られませんね。定着しなかったということでしょうか。
後者は田中至氏と岡田敏氏しか用いていたことを存じ上げません。
それでは、見てみましょう。誠に勝手ながら、今後の展望も付けてみました。
入選回数は2015年6月号現在となっています。

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詰将棋パラダイス同人作家一覧

意外と目にすることの少ない気がするのが、詰将棋パラダイスの同人作家をまとめたもの。
本誌では、2006年13月号の「持駒のある風景」以降、見掛けた記憶がありません。
それでは…と出過ぎた真似かもしれませんが、作ってみました。
追記(10月24日)
2011年2月号の「持駒のある風景」にも掲載されているとのご指摘を受けました。
確かに読んだはずなのですが、ああ…。

同人作家とは、詰将棋パラダイスにおいて入選100回を達成された方のこと。
特典は、「同人室」に作品を載せることができる、希望があれば記念作品展を行う…くらいでしょうか。
人数が増えたことなどもあり、かつてほどの価値はないのかもしれませんが、一つの区切りとしての意味は依然としてあるのではないでしょうか。
大変なことには違いない気も…。

入選回数は2015年6月号現在となっています。
今年に入ってから入選作のある方は、直近の入選に()を付けました。
なお、蟹江氏以前の100回達成の年月については、「持駒のある風景」のデータを参考にさせて頂きました。

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近代将棋誌詰将棋作家目録、現在の進行状況

書くことがないのではないけれども、何にしようか…。
迷いましたが、今回はこの話題で行くこととしました。

当ブログでは、時々近代将棋誌の詰将棋コーナーにおいて発表された作家の目録を掲載しております。
1950年に創刊、2008年に休刊となったこの雑誌。

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続々 徒然なるままに

今回の更新は、雑文です。
2015年も残す所3ヶ月を切っている、という事実に愕然とします。
まだ、何もできていないような…そんな感覚に陥っているところです。

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詰パラ2015年10月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス10月号のちょっとした感想を書きたいと思います。

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hirotsumeshogi

Author:hirotsumeshogi
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当ブログはリンクフリーです。
相互リンクは詰将棋関係のものであれば原則受けさせて頂きます。

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