長編詰将棋の鑑賞 第4回

「長編詰将棋の鑑賞」、第4回は田中鵬看氏の作品を紹介したいと思います。
氏は煙詰(※1)を初めとして多くの長編作品を発表された作家として知られております。



「初雪」田中鵬看氏作 近代将棋昭和38年4月号
第21期塚田賞長篇賞受賞
近代将棋図式精選長篇の部第42番

気品のある手順に感じます。


※1 煙詰
初桂39枚から詰上りが3枚になる詰将棋のこと。
第1号局は将棋図巧第99番。戦後黒川一郎氏によって第2号局「落花」が発表、それ以来量産されました。
都煙、双玉煙、小駒煙、貧乏煙などのバリュエーションがあります。
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