短・中編詰将棋の鑑賞 第7回

「短・中編詰将棋の鑑賞」、第7回となりました。
今回は駒場和男氏の作品です。
氏は「父帰る」「三十六人斬り」「朝霧」「夕霧」などの作品で知られています。
難解性を伴った作風が持ち味で、正解者ゼロも数回達成されました。
看寿賞は3回、塚田賞は7回?受賞しています。



「内房一号」駒場和男氏作 詰将棋パラダイス昭和55年1月号
ゆめまぼろし百番(※1)第29番

難解派の雄駒場氏の作品ですが、「平易なものはより平易に」という言葉通り、本作はあまり難しくないと思います。
狙いがストレートに伝わる作品です。
本来は同作者の「山手線」を載せる予定でしたが、kif2swfでうまく生成できず断念しました。


※1 ゆめまぼろし百番
駒場和男氏の作品集。
「父帰る」や「36人斬」などの作品が収録され、ボリューム一杯。全格配置。

追記(3月6日)
試行錯誤の結果、「山手線」もkif2swfで生成することができました。



「山手線」駒場和男氏作 詰棋めいと平成10年6月
ゆめまぼろし百番第79番
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