短・中編詰将棋の鑑賞 第2回

「短・中編詰将棋の鑑賞」、第2回は打歩詰研究の大家湯村光造氏の作品です。
塚田賞は第2期短篇賞を受賞されています。



湯村光造氏作 近代将棋昭和25年8月号
近代将棋図式精選(※1)短篇の部第1番
詰将棋探検隊(※2)第18番

60年以上前の発表という古さを感じさせない作品だと思います。


※1 近代将棋図式精選
森田銀杏(正司)氏の著作。
近代将棋誌に掲載され、塚田賞を受賞した作品を中心に短篇120題・中篇120題・長篇160題+番外「新扇詰」を解説した名著。
1979年までの詰将棋をカバーしています。
数年前までは全詰連で入手できたと思いますが、現在は難しいようですね。

※2 詰将棋探検隊
角建逸氏の著作。ユニークな作品を100題収録。
詰将棋の面白さを分かりやすく伝えてくれる本でした。
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