短・中編詰将棋の鑑賞

しばらくは前ブログの内容の移植を行っていくのですが、過去の記事を読み当時の文章の稚拙さに驚いてしまいました。
現在でも文章が上手とはとても言えませんが。

「短・中編詰将棋の鑑賞」、第1回は山中龍雄氏の作品を紹介したいと思います。
塚田賞(※1)は第19期中篇賞、第20期長篇賞、第27期中篇賞と3回受賞。
「余詰指摘の鬼」と呼ばれた検討力を生かし、好作を次々と発表されたそうです。



山中龍雄氏作 詰将棋パラダイス昭和39年2月号
山中龍雄作品集第9番


実戦形。3一とが邪魔駒になっており、消去のために飛車を打って捨てます。後は角と金を捨てて頭金での詰みとなります。


※1 塚田賞
近代将棋誌に発表された作品の中から原則半年に1回、優秀作品を選出する賞。塚田正夫名誉十段に因み、亡くなるまでご自身で選考されていたそうです。近代将棋誌の2008年6月号限りでの休刊に伴い、第100期を持ってその歴史を閉じることとなってしまいました。
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