詰将棋の欠片

敷居の低い詰将棋ブログのつもりです。

「近代将棋」詰将棋コーナー目録(1987年)3

本日の記事は、近代将棋誌で1987年に発表された入選作品の目録、3回目です。

「近代将棋」詰将棋コーナー目録(1987年)2

本日の記事は、近代将棋誌で1987年に発表された入選作品の目録、2回目です。

「近代将棋」詰将棋コーナー目録(1987年)1

本日の記事は、近代将棋誌で1987年に発表された入選作品の目録、1回目です。

【お詫び】(9月14日追記)
1987年3月号の「三手の詰み」につきまして、作者名を「行き詰まり」氏と記載しておりましたが、正しくは「石村達夫」氏でした。
大変失礼いたしました。

詰パラ2019年9月号 ちょっとした感想

本日の記事は、詰将棋パラダイス9月号のちょっとした感想です。
先月31日または1日に到着しました。

1968年詰将棋サロン入選作品

本日の記事は、1968年の将棋世界誌「詰将棋サロン」の入選作ラインナップです。このシリーズは久々ですね。
この年、選者は7月号まで二上達也八段(当時)、9月号からは升田幸三九段(当時)、解説は編集太郎(野口益雄)氏が務められていました。
また、5月号より設置された「詰将棋学校」は清水孝晏氏が講師とし選題・解説を担当されていました。

8月号は詰将棋サロンの代わりに、「第二回詰将棋コンクール」が開催。
18作から3作を選び、一位3点、二位2点、三位1点として投票。
作者が伏せられており(一覧あり)、手順は記載の中、宿利誠氏が第一位となりました。

なお、住所の表記にゆれが見受けられますが、出典の通りとしました。